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自転車・旅 2009

能登半島:2009.4.13/自転車:Panasonic Traincle 6500-remodeled

行程概要拡大地図

 

■2009年4月13日(月)

能登半島北東端の珠洲を朝8時に出発し海岸線を南下、
途中宇出津から穴水までバスでスキップ、
穴水から能登島を経て夕刻和倉温泉に到着。

地図の赤線が自転車走行で、
上が約40km、下が約30km、 合計約70km、点線がバス。

特に上はとても40kmありそうにないのですが、
実際にはジグザグしていて40kmあるのです!
翌日は雨のため、今回はここまで。


ところで今回の旅の評価は★☆!
というのも、これが春霞なのか晴天ながら視界が悪く、
遠景がかすんですっきりしない旅でした。

4月13日(月)

珠洲の宿を朝8時に出発し海岸線を南下。
「見附島」が見えて来ました。

「見附島」はそのかたちから、「軍艦島」とも呼ばれています。
つまり両端が尖っているのです。

「見附島」を過ぎてしばらくすると標識が!
いよいよ「恋路海岸」です。

旧「のと鉄道恋路駅」!

 

穴水から先が廃線になった「のと鉄道」ですが、

駅は今もあちこちに残されています。

奇岩に近づくと、
先ほどの「見附島」ははるか彼方。

「九十九湾園地」の海岸に下りると、木道が!

「九十九湾」はこういう奥の深い湾がいっぱい!

いっぱいあるので「九十九湾」!!

また駅がありました!
手前は「九十九湾」のバス停。
向こうに見えるのが旧「のと鉄道九十九湾小木駅」!

奥深く静かな湾です。

屋根が重なり合う漁村独特の風景。

「千畳敷」です。

11時30分、
宇出津駅まではもう直ぐです。

なんだかいい感じ!

鳥居が!

海側から鳥居を見ると・・・

「八幡社」とあります。
扉の板目が美しい・・・

解説の標識があったのですが・・・
由緒のある島なのです。

12時に宇出津駅前に到着。
ここまでの 走行距離約40km。
この後 コンビニで昼食を買い、
12時28分宇出津駅前発のバスで穴水へ、

バスルートは2種類あり、
このバスは海岸線周りのバスでした。

バスは13時53分に穴水駅前に到着。

穴水駅前からしばらく走るとトンネルが・・・
歩道トンネルとはありがたい!

こんなのを見るのは今日二つ目。

ちょうどやってきた人に聞いたらところによると
「ぼら待ち漁」だとか・・・
じーっとしている人!?実は人形でした。

能登島へ渡る吊橋が近づいて来ました。

「能登鹿島駅」は桜でいっぱい。
そこで「能登さくら駅」の愛称が!

お花見の人が絶えません。

鯉のぼりです!

立派なお屋敷が!

坂本さんのお屋敷でした!
この辺りは曽福というところです。

いよいよ吊橋が近づいて来ました。

ようやく到着!
15時40分過ぎです。

橋の正式な名前は「中能登農道橋」
片側に歩道が・・・

能登島に渡ってからは、
時計回りの大回りコースの予定を変更し、
反時計回りの近道を一路「能登大橋」へ 。

「能登島大橋」はもう直ぐです。

いよいよ「能登島大橋」を渡り、

和倉温泉駅へ到着 。

16時54分発の「サンダーバード44号」が出発したばかりでした。
穴水駅前からの走行距離は約30km。

実は明日和倉温泉から富山湾沿いの海岸線を南下して、
高岡まで行く予定でしたが雨の予報で予定を変更、
JRの切符を購入し直すために和倉温泉駅まで来たのでした。

2日目:4月14日(火)

翌日は天気予報通り朝から雨、傘を差して
宿から和倉温泉駅まで自転車を押して来ました。

この駅にも桜が植わっていて今が盛り!


和倉温泉駅が始発の「サンダーバード20号」!
9時42分発で京都駅13時09分着。

京都駅から近鉄とバスを乗り継いで、
午後2時半前に奈良の自宅に戻りました。