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自転車・旅 2008

四万十川・足摺岬:2008.05.03〜07/自転車:Panasonic Traincle 6500

行程概要拡大地図

 

■5月3日(土)〜6日(火)

高知市内から桂浜を経て海岸線を西へ、
須崎からチャーターバスで四万十川の源流へ。
そこから全長196kmの四万十川を河口まで下る旅。
トレンクルでの“GEO POTTERING”参加は初めて。
みんなを追走するのが大変で、
トレンクルを改造して多段化する契機となった。

 

■5月7日(水)

足摺岬灯台、38番札所の金剛福寺を見た後、
海岸沿いの道を西へ。

土佐清水を経て竜串海岸へ。
海中展望塔と足摺海洋館を見た後バスで中村へ。
中村からは列車で高知へ、高知からはバスで帰阪。
夜遅く奈良の自宅に戻る。

5月3日(土)〜6日(火)

1日目=5月3日(土)

 

高知といえば桂浜!

 

高知市内を散策の後、坂本龍馬像の有る桂浜へ。
坂本龍馬記念館を見た後海岸沿いを西へ。

横浪黒潮ラインはアップダウンの多い道。
でも眺望はすばらしい!

宇佐からは横浪黒潮ラインを通って須崎駅へ。

四万十川の源流はもう直ぐ。茶畑が美しい。

夕刻、須崎駅前からチャーターバスで四万十川の源流へ。
「四万十源流センター」泊。

 

 

2日目=5月4日(日)

 

四万十川源流点。

 

宿から自転車と徒歩で四万十川源流点との間を往復。
その後、総長さ196kmの四万十川の河口までの旅をスタート。

長閑な田園風景の中を流れる四万十川はまだ狭い。

コスモスが咲いていた。

高樋(たかひ)の沈下橋は最初の、つまり最上流の沈下橋。

 

途中いくつもの沈下橋を巡る。
この日は37番札所の岩本寺のある窪川で泊。

 

3日目=5月5日(月)

 

雨はまた違う四万十の表情を見せてくれる。これも美しい!

 

朝から雨の中、今日もいくつもの沈下橋を巡る。

 

三島の2つの沈下橋の内、

これは鉄道と並行して走る第一三島沈下橋。

十川の鯉のぼり

 

四万十川跨いで張られた2本のロープに鯉がぎっしり500匹!?
この日は西土佐まで下り泊。

4日目=5月6日(火)

 

今日は快晴!

 

西土佐から今日もいくつもの沈下橋を巡りながら河口まで。

川幅も広くなってきました。

田植えの後。

三里沈下橋。

 

この橋の袂から屋形船が出る。

屋形船でお昼。

川幅もすっかり広くなりました。

いよいよもう直ぐ河口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ここまでの詳細はGEO POTTERING ホームページ

 

 

仲間と別れてからは・・・:5月6日(火)〜7日(水)

河口近くで仲間と別れて、後は一人旅。

標識につられてこの道を足摺岬へ!

延々とのぼりが続く。

海岸沿いを行くべきだった!
とんでもない所に来てしまった!

海は遥か彼方・・・遥か下・・・。

ようやく足摺岬に到着!

5日目=5月7日(水)

今日も快晴!

 

先ず38番札所の金剛福寺へ。

 

 

次に足摺岬灯台を見た後、海岸沿いの道を西へ。

土佐清水を経て竜串海岸へ。

竜串海岸では『海のギャラリー』と再会。

DOCOMOMO20選に選ばれた名建築!
設計:林雅子、1966年

因みに、 林雅子の夫
林昌二が担当した日建設計の作品
パレスサイドビルは、
DOCOMOMO20選に選ばれた戦後唯一のオフィスビル。

 

これが竜串海岸。

足摺海洋館前のバス停。

来たっ!あのバスで中村へ。

中村発15時10時発の列車で高知へ。

高知18時20分発〜JRなんば23時13分着のバスで帰阪。
夜遅く奈良の自宅に戻る。