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自転車・旅 2007

知床:2007.8.22〜8.24/自転車:Panasonic Traincle 6500

行程概要拡大地図

■1日目:8月22日(水)

札幌から夜行バスで朝ウトロ着。
知床クルーズの後、知床五湖を見た後ウトロに戻り泊。

■2日目:8月23日(木)
岩尾別温泉に浸かった後、
知床自然センターから峠を越えて羅臼へ渡り泊。

■3日目:8月24日(金)
早朝、半島先の相泊温泉に行き浸かった後、
羅臼まで戻ってバスで峠まで上り、
ウトロまで自転車で下って、
12時のバスで札幌へ戻る。

 

1日目:8月22日(水)

6時40分ウトロ温泉バスターミナル着の夜行バス、

札幌23時15分発のイーグルライナー(中央バス・斜里バス)7,500円

 

それより手前の道の駅のバス停で下車、

5kmほど戻って、

オシンコシンの滝を見に行きました。

その後ウトロの街を目指します。

ウトロ港の観光船発着場。
大型船もあればクルーザーもある。

乗ったのはこれ!

知床クルーズは10時発で所要時間3時間。

申し込み順10位までの人は甲板に出してもらえる。

さて出発!

人を寄せ付けぬ断崖絶壁!
行きは岸に近いコースを取る。

ここは半島中央のくびれている辺り。

岬の先端。

半島を遠望しながらの帰り!
知床連山が連なる。
右から左へ、

羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、
オッカバケ岳、南岳、知円別岳、硫黄山

右から、
羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、
さらに左手には

オッカバケ岳、南岳、知円別岳、硫黄山と続く。

 

知床クルーズの後は知床五湖めぐり!

知床五湖は昨日まで熊がいて、
二湖しか見れなかったそうですが・・・。
今日から五湖すべて見れるって!幸運。

これ一湖

 

次々にはっとした風景

湖面に連山が美しい

鹿が!

知床五湖からの帰り道で・・・。

国立公園内100平方メートル運動地
知床の原始的自然を
みんなで愛し合おう

という看板が・・・。

ウトロへ戻ってきました。
あの先がウトロ。
今夜はウトロの民宿泊。

2日目:8月23日(木)

この日は先ず、
ウトロの宿から岩尾別温泉まで走り、

木立の中の自然の温泉に浸り、

幹線道路まで戻るが遠いこと・・・

幹線道路の脇の川で川遊び!

ここから知床自然センターまでは急坂!
バスに乗ることに 。

知床自然センター近く。

さあいよいよ知床峠を目指す。

知床横断道路は大変困難な大工事だったとか・・・。


国道334号線の標識に標高が出ていて走りやすい。

遠くに海が・・・。

羅臼岳のテッペンがすっきりしない。

ようやく峠に到着!

知床峠のバス停。

国後島が見える。

羅臼の街への下りは、

ウトロからの上りに比べて変化が多く楽しい道。

羅臼の港に到着。

やっぱり国後島が気になる。

ヒカリゴケの洞窟
確かにヒカリゴケが光っていた。

宿の前を通過して、天狗岩まで行ってみた!

今夜の宿の「熊の入った家」

今使っているのはこちらで、
道沿いの建物がライダーハウスと食堂。
奥の白い建物が民宿で、その日はぼく一人!

だから大歓迎!

「こんなに食べられな〜い!」
豪華な食事にギブアップでした。

3日目:8月24日(金)

翌朝は4時半に起床、

羅臼側の道の終点まで走ることに。

もう直ぐ夜明け!

幻想的!

セセキ温泉に到着。

ここの方がお世話されていて、

ごろごろした岩の間が温泉。
夜溜まった海水をポンプで出した後、
底から温泉がじわじわ出てきて溜まるのだが、
入れるようになるのは11時ごろとの事でした 。
手前にオレンジ色のホースが見える。

国後島の黒い島影が見える。

さらに行くと相泊温泉が!

上から見ると青いビニールシート!

正面の海から見ると・・・、
左が女湯、右が男湯。

湯船に浸かると目の前にてトラポットが・・・。
それと、ここの湯は熱い!

子どもさんがいて、

その子がお父ちゃんの命令で撮った写真。
逞しいお父ちゃんでした。

もうこの先は行き止まりで・・・

バスの終着駅「相泊」7:05発のバスで宿に戻って

羅臼の街まで自転車で走り、

羅臼の街から知床峠まではバス。

今日は上まですっきりの羅臼岳!

記念写真の被写体はいつも自転車!

下りはもちろん自転車。
昨日上るのに2時間近くかかった道もあっという間!
早くも知床五湖との分岐点まで下ってきた。

一昨日も通ったこの道をウトロまで戻り、
ウトロ温泉バスターミナル12時発のバスで札幌へ。

札幌着は19時15分でした。